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2017/03/21(火)

【大阪 腰痛 東大阪 整体】腰痛に貼る冷シップ 温シップの真実

カテゴリー:腰痛 湿布

 

 

こんにちわ。

東大阪の【慢性腰痛】専門のたかだ整骨院 院長の高田 繁之です。

本日もブログへの訪問、本当にありがとうございます!

 

本日は腰痛に貼る冷シップ 温シップの真実です。

 

       

湿布なんですが温シップとか冷シップとかありますが、、、

皆さんどのようにお使いでしょうか???

 

はい

 

湿布自身に腰痛の患部を温めるとか冷やすとかの作用はないんです。

 

皮膚の感覚で温かいとか冷たいというように感じるだけです。

 

ちょっとイメージして頂ければわかると思うんですが、

 

氷を手のひらにのせるとものの5分もすれば氷は溶けてきます

 

のであの湿布に腰痛の患部をずっと冷やし続けるという作用はないんです。

 

そして温シップなんですが

 

温かくなってるような気がしますが、、、

 

温シップ自身に腰痛の患部を温める作用はないんです

 

温シップは唐辛子の成分が入っているので腰痛の患部が温かくなってくるような

 

感じがしますが、実際腰痛の患部に対しての温熱効果はあまり期待できないです。

 

なので本当に腰痛の患部を冷やすのであれば氷で冷やす アイシングが一番で

 

腰痛の患部を温めるのであればホットパックで温める、、、

 

ホットパックがなければバスタオルを水で濡らして

 

電子レンジで温めると簡易のホットパックができます!!

 

じゃあ湿布は何の効果があるのかといいますと

 

湿布は痛みをとるものなんです

 

たいがい袋に経皮型消炎鎮痛剤と記載があります。

 

意味は

 

皮膚を介しての消炎 炎症を抑える 鎮痛 痛みを抑える

 

薬ですよと書いてあります!!

 

なので、湿布に関してはそういう意味で使用して頂いたほうが

 

本来の役割を果たせますので、、、

 

しかし湿布だけですべてをカバーできたらいいんですがしかし

 

そうでもない場合も多いのであなたの腰痛の根本原因にしっかりと

 

治療したほうがいいです

 

当院では患者様の腰痛の根本原因に対して治療します。

 

はい本日は腰痛に貼る冷シップ 温シップの真実でした。

 

 

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

当院は

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